39回 西日本陶磁器フェスタ

全国の産地から一堂に 〜ココロ・つながる・うつわ〜

開催概要

第39回 西日本陶磁器フェスタ
西日本地域を中心に 全国主要な産地の窯元、個人作家が出展する陶磁器の総合フェアです。 会場では数万点に及ぶ彩り豊かな陶磁器作品が展示販売され、 お気に入りの逸品をお買い求めいただけます。皆様のご来場をお待ちしております。

名 称:第39回西日本陶磁器フェスタ
会 期:平成29年9月14日(木)~18日(月・祝)
    10:00~17:30(18日は17:00まで)
会 場:西日本総合展示場・新館(北九州市小倉北区浅野3-8-1)
主 催:公益財団法人北九州観光コンベンション協会
共 催:北九州市・朝日新聞社
入場料:当日券500円(高校生以下無料)前売券300円(ローソン等で販売)
    ※第24回 日本陶芸展 共通

第24回 日本陶芸展 [ 同時開催 ]
“現代陶芸界の祭典”を今年も開催します。
「日本陶芸展」は1971(昭和46)年にスタートしました。以来、2年に1度のビエンナーレ方式で開催し、今年で第24回を迎えます。
会派や流儀にとらわれない自由な公募展で、応募点数は日本最大規模。審査員はこの道「第一線」の研究者や評論家で構成します。公正で客観的な審査により、「実力日本一」の作家を選びます。
日本の伝統文化を体現した逸品から、無限の発想が生み出す自由な造形、そして、日々のライフスタイルに新風を吹き込む和・洋の食器まで、あらゆるジャンルの作品が全国から集まりました。有望作家の「技と美」をご堪能ください。
展覧作品は、グランプリの大賞・桂宮賜杯、準大賞・日本陶芸展賞、文部科学大臣賞、毎日新聞社賞、茨城県陶芸美術館賞などをはじめとした入賞・入選作と、人間国宝を含む巨匠らに制作依頼した招待作品をあわせ、計150点の予定です。

名 称:第24回 日本陶芸展
会 期:平成29年9月14日(木)~18日(月・祝)
    ギャラリートーク(予定):9月16日(土)
    石崎泰之氏(日本陶芸展 第2部審査員/山口県立萩美術館・
    浦上記念館学芸専門監学芸課長)

大賞・桂宮賜杯
大賞・桂宮賜杯
井上 雅之(いのうえ まさゆき)茨城県石岡市
「NT-171」 (招待部門出品)

準大賞・日本陶芸展賞
準大賞・日本陶芸展賞
田島 正仁(たじま しょうに)石川県小松市
「彩釉器」(さいゆうき 第1部出品)

優秀作品賞・文部科学大臣賞
優秀作品賞・文部科学大臣賞(第1部)
鬼丸 尚幸(おにまる たかゆき)福岡県東峰村
「青白磁面取鉢『稜』」(せいじめんとりばち りょう)

優秀作品賞・毎日新聞社賞 優秀作品賞・毎日新聞社賞(第2部)
由良 利枝子(ゆら りえこ)茨城県つくば市
「自遊な箱」(じゆうなはこ)

優秀作品賞・毎日新聞社賞 優秀作品賞・毎日新聞社賞(第3部)
阿部 眞士(あべ しんじ)福岡県北九州市八幡東区
「白磁口紅組鉢」(はくじくちべにくみばち)

特別賞・茨城県陶芸美術館賞
特別賞・茨城県陶芸美術館賞
高橋 奈己(たかはし なみ)東京都練馬区
「実」(み 第1部出品)

特別賞・TOTO賞 特別賞・TOTO賞
島根 大(しまね まさる)島根県出雲市
「飴釉土鍋」(あめゆうどなべ 第3部出品)

招待作家:
井上 雅之・ 今泉 今右衛門(14代)・ 隠﨑 隆一・ 加藤 委・ 川崎 毅・ 小池 頌子
柴田 雅章・ 杉浦 康益・ 髙垣 篤・ 武腰 潤・ 福島 善三・ 福間 琇士・ 前田 昭博
前田 正博・ 三原 研(五十音順、敬称略)

会 場:西日本総合展示場・本館・中展示場(北九州市小倉北区浅野3-7-1)
主 催:毎日新聞社
後 援:文化庁
特別協賛:TOTO
入場料:当日券500円(高校生以下無料)前売券300円(ローソン等で販売)
    ※第39回西日本陶磁器フェスタ 共通